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ヤマクラゲシニアツアー2017春(前半)




29年度大田区春季シニア大会の第1試合 対サワー戦の前に恒例の記念撮影に応じるヤマクラゲメンバー、前列左から“ベイビーボールコレクター”増田、“レディアサシン”めぐりん、カルロ小杉、リトルカルロたもん、AK、DG浅井、後列左からヤマクラゲの練習生:アノニマス大田、ペーパーバック“beast”小森、ホイッスル”SM“島田、アイスピック”フィデルカストロ“西川、ドレクスラージョーダン末次、ブラックマーメイド優子、高橋”ダブルロシアンルーレット“水芭蕉

2017年4月22日、Dリーグレジェンド大会で見事前人未到の大会連覇を達成、2015年9月のAKVカップと合わせ3度目のタイトルを獲得、昨年後半からの好調を持続しているヤマクラゲ。

今回は平成29年度大田区シニア春季大会 5月27日(土)の大会第1日目、強豪tigureazzrroメンバーが多数在籍するサワーとの激闘の模様と28日(日)の大会第2日目のfifteens戦、及びTKH戦をダイジェストでお届けしよう。


第1戦 5月27日(土)大田区シニア春季大会第1日目【サワー対ヤマクラゲ】

試合開始直後は“お互いの手の内を探るかのように”静かな立ち上がりを見せていたが5分を過ぎたところでレディアサシンメグリン、AKのロングレンジが炸裂、11-7とリードして第1Qを終えたヤマクラゲは第2Qに入るとペーパーバック“beast”小森が「規格外」とも言える圧倒的なパワープレーでサワーのインサイドを蹂躙して連続得点、順調にリードを拡げていくも残り3分、実力、経験、戦ってきたステージ・・・全てに勝るサワーも高さのミスマッチを突いてキングアラブ中島が高い打点のショートジャンパーで反撃の狼煙を上げると高い身体能力を活かしたラスプチーン川口のアクロバチックショット、さらには必殺のシューター、”ナポレオンソロ”大沼の正確無比のミドルジャンパーがヒットし猛追、15-17とヤマクラゲを2点差にまで詰め寄り前半を終える。

後半に入ると、「加入から一年、、、ようやくシニアの戦い方に順応し始めた」カルロ小杉が繰り出すアップテンポな試合運びからリズムに乗った好調、ペーパーバック小森が“第2Q開始の再現フィルムを見ているかのように”ミドルジャンパーをフリースローライン付近から続けさまにヒット、続いてアイスピック”フィデルカストロ”西川が“韋駄天”とも揶揄されるそのスピードのアドバンテージを活かしドライビングレイアップを捻じ込むとここまで不調に喘いでいた高橋”ムーンライト”水芭蕉がサワーの隙を突いた”想定外”の“スローモーション“ドライブが続けさまに決まり連続得点、さらにはAKのロングレンジが炸裂、さらにはホイッスル島田もゴール下を捻じ込み一気に得点差を拡げる事に成功、チームメイトですら予想だにしなかった高橋水芭蕉のサプライズプレーで試合の流れを掴んだと思われたがサワーもこの試合好調の”ナポレオンソロ”大沼、”セパレート”青木がミドルジャンパーを続けさまに射抜いて追撃、37-30と7点差にまで詰めより試合はいよいよ最終Qに突入する、、、

両軍が勝負を賭けて臨んだ最終Q、この試合に8人で戦いに挑んできた代償からか、疲労の色が所々に散見し始めたサワーに対してヤマクラゲは”ここが勝負所”、そして”突然の体調不良でこの試合の欠場を余儀なくされサポートに回ったハリケーンツッチーの分まで”とばかりにレディアサシンメグりんが得意のロングレンジを左サイドから綺麗に射抜くとこれに呼応するかのようにブラックマーメイド優子が右ベースライン沿いから鮮やかなミドルがジャンパーヒット、さらにはDG浅井が左ウイング付近から右サイドへと斜めに切り裂くようにペイントゾーンに進入、右足、そして左足とステップする中で身体を右に捻り半身の体制からスピンを効かせた難しいショットを鮮やかに決めて一気にリードを拡げ遂に得点差を二桁差をつけ”安全圏内”に入ったかと思われたが実力者が名を連ねる強豪、サワーは最後まで諦める事なく反撃、この試合でも随所にその身体能力の高さを活かしたプレーを披露していたラスプチーン川口の巧妙なステップインショット、試合を通じてリバウンドに奮闘したガリバー武富のパワープレーで追撃するもヤマクラゲはドレクスラージョーダン末次のターンショット、ホイッスル島田のミドルジャンパー、AKのスルーで応戦しここで勝負あり、ヤマクラゲがサワーを50-43と競り勝ち大会1勝目を挙げた

第2戦 5月28日(日)大田区シニア春季大会第2日目第1試合【ヤマクラゲ対fifteens】

“慣れない6号ボール“での試合になった影響からかハンドリングに苦しむヤマクラゲはfifteensに大きくリードを許してしまうが第1Q 残り5分、ブラックマーメイド優子のミドルジャンパーがクリーンヒット、試合の流れを手繰り寄せるとここからバッドマウス武藤、ヤオチンがコートを蹂躙、10−11とこのQを1点差にまで詰め寄り終えると第2Qからは両者譲らず得点と応酬となり、ヤマクラゲはレディアサシンめぐりんのスリーを皮切りにSS石川、高橋水芭蕉、ビルマ今市、DG浅井、フィデル西川、ドレクスラージョーダン末次、ヤオチンそしてブラックマーメイド優子・・・コートに入ったメンバーが代わる代わる得点を挙げ遂に逆転、前半を33−29で折り返すことに成功する。

しかし後半に入っても「まだ6号ボールにアジャスト出来てない」事が露呈、ロストボールやバッドパス、そしてイージーシュートを落とし得点が止まってしまうと試合の流れは再びfifteensへ傾き44−46と第3Qを終えて2点差にまで詰め寄られたものの最終Qに入るとレディアサシンめぐりんのボーナススローを皮切りに総攻撃を開始して一気に突き放して勝負あり、粘るfifteensを61−51で下し昨日のサワー戦に続いて大会2連勝を飾った。

第3戦 5月28日(日)大田区シニア春季大会第2日目第2試合【ヤマクラゲ対TKH】

序盤、ドレクスラージョーダン末次、ヤオチン、アイスピック“フィデルカストロ”西川のオーバー50歳トリオが活躍し代わる代わる得点を重ねるもTKHは“やや前掛り気味”のヤマクラゲのディフェンスからファールを誘発、獲得したボーナススローを着実に沈め応戦、11-12とTKHがリードして第1Qを終える。

第2Qに入ると「フロアバランスを考えてインサイドでプレーする」ように指示を与えられていた筈の高橋水芭蕉が掟破りのロングレンジをヒットすると立て続けに連続得点、「全くの評価対象外のプレー」ながら試合の流れを手繰り寄せるとここからSS石川のミドルジャンパーに続いて“フライングチャイニーズ”ヤオチンが縦横無尽にコートを切り裂く圧巻のプレーでこのQだけで10点を挙げ一気にスパーク、逆にリズムを失い失速したTKHを29-14 と大きく引き離しハーフタイムを迎える。

ヤオチンが相手選手と接触、怪我を負うアクシデントはあったものの後半に入っても好調を持続するヤマクラゲはカルロ小杉の“何となく入っちゃった”ショット、DG浅井の切れ味鋭いドライビングレイアップ、レディアサシンめぐりんの長距離砲などで好調に得点を重ねると“前半の主役が陳さんならば後半の主役は私ですよ“と言わんばかりに第3Q途中からビルマ今市がステップアップ、ミスの少ない堅実なプレーに加えて必殺のビルマラングーンショットを左右のコーナーから次々に沈め、さらにはメコンリバードライビングレイアップを捻じ込み後半だけで8得点を挙げTKHを突き放し勝負あり、アジアンテイスト溢れる二人の大活躍でTKHに60−34で快勝、ヤマクラゲが大会3連勝を飾った。


昨日不参加だったSS石川、バッドマウス武藤、ビルマ今市がチームに合流、fifteens戦に挑むヤマクラゲメンバー。序盤リードを許し第3Qまで僅差での戦いに持ち込まれる苦しい試合展開の中、最終QでSS石川、ヤオチンがオフェンスを牽引、61−51で大会2連勝を飾った

fiftenns戦に続きTKH戦でもその変幻自在、予測不能のムーブからリバウンドと得点を量産してチームの連勝に大きく貢献した“フライングチャイニーズ”ヤオチン。TKH戦で裂傷を負い心配されたが治「ゼンゼンダイジョウブデス」と相変わらずのタフネスぶりを証明、いい笑顔を見せた。

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