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30年度Dリーグ春季大会第1日目 ダイジェスト 5月13日
 JFE川崎水江町体育館


第1試合【セガ対ネオクラゲ】

開始早々、ネオクラゲはオールコートプレスでセガに襲いかかり、激しいプレッシャーを掛けてバッドパスを誘発、さらにはスティールで次々にボールを奪うとクイック五十嵐、プレデター黒田、そしてスパーダーマン金子が代わる代わる得点、圧巻の19-0のランを披露し一気に得点差を拡げるも第2Qに入るとネオクラゲの“奇襲”にここまで防戦一方だったセガもようやくエグザイル江波戸がミドルジャンパーを連続でヒットするとこのベテランの奮闘に呼応するかのように反撃を開始、大量リードから集中力が欠落、“やや中だるみ”が見え始めたネオクラゲの隙を突いてマイティマウス愛宕のパワープレー、マスターピースゆうたのドライブを足掛りに攻勢に転じ「一時20点差以上離されていた」得点差を一気に縮めることに成功、セガがネオクラゲに25-35と10点差にまで詰め寄り前半を終える。

35-25とネオクラゲがリードして始まった第3Q、両者共に譲らず得点を入れ合う互角の戦いを見せるも3分を過ぎたところでネオクラゲはクイック五十嵐がロングレンジを連発、さらにはdice-kもペリメーターショットをヒットし再び試合の流れを引き戻すと最後は大会前に“好調な仕上がりぶり”が伝えられていたベテラン、ドレクスラージョーダン末次が右ベースライン沿いから圧巻の3連続ミドルジャンパーを射抜いて勝負あり、ネオクラゲが前回準優勝のセガを71-47とブローアウト、大会1勝目を挙げた。

第2試合【キングサンズ対オールディーズ】

自力に勝るオールディーズは開始早々、スワン佐々木が伝家の宝刀、スワンスリーをヒット、するとこれを合図にミスターパーフェクト遠藤、ミリオンダラー浅田、そしてスマイリーアサシンかおるがアウトサイド、インサイドと偏る事無くバランスのいいオフェンスを展開し代わる代わる得点、一時二桁のリードに拡げるも6名の新人がチームに加わり、名実ともに生まれ変わった"新生"キングサンズもインベーダーのぶを起点にベースラインマスターだいき、センセーション吉武が得点し反撃に転じ自分達のペースを掴みオフェンスが機能、第2Q終わり間際にハッシュタグノブナガの長距離砲がネットを揺らし、32-38の6点差とオールディーズを“射程距離内”に捉えて前半を終える。

後半、キングサンズはユニバーサルジョイントのぶなががロングレンジとドライブで連続得点、遂にオールディーズをロックオン、一気に捉えるか・・・と思われたが“勝負師”の体内に宿るレーダーから“チームが危険水域に陥っている状態”にあることをいち早く察知したミスターパーフェクト遠藤がすかさずドライブを続け様に敢行、ディフェンダーのファールを誘発、ボーナススローを確実に沈め暫く止まっていたスコアボードの数字を動かすと共にキングサンズに傾きかけていた試合の流れを強引に手繰り寄せると“ここが勝負所”と見たオールディーズはリーグno.1の破壊力を誇るオフェンスを爆発させ一気にスパーク、最後まで粘り強く攻撃を仕掛けてくるキングサンズを再び突き放して勝負あり、オールディーズがキングサンズを63-54で下し覇権奪回に向けて幸先のいいスタートを切った。

第3試合【ファイブファールズ対ブッダ】

バター梅津がリバウンドに奮闘、リムを守りディフェンスから時間の経過とともに試合の主導権を握るとラプター鈴木、スリーピー亀井、そしてファイナルアンサーりょうのチームの“新BIG3”が高確率でショットを沈め額面通りの活躍を披露、順調に得点を重ね先行するデイフェンディングチャンピオン、ブッダに対しファイブファールズはハリウッド雄介のパワープレー、トリックスターだいごのスリーなどで応戦、さらにはワイドオープンショットを創出するもののフィニッシュの精度を欠いて18−33と15点の大量リードを奪われて前半を終える。

しかし第3Qに入るとここまで防戦が続き試合の流れを捉える事が出来なかったファイブファールズはボードマスターまっきーのボーナススローを皮切りに猛反撃を開始、BS三野宮のミドルジャンパーに続いてダインディカズの長距離砲が炸裂、このQだけで3本のスリーを集中、一時20点差以上離されていた得点差を一桁差にまで縮めることに成功、大量リードから集中力が途切れ「プレーが雑になっていた」王者を射程距離に捉えたと思われたが最終Qに入り諦めることなく挑んでくるファイブファールズの攻撃に“目を覚ました”ブッダはスリーピー亀井のミドルジャンパー、リトルプロフェッサー濃沼の連続長距離砲などで突き放しに掛かると最後はエース、ファイナルアンサーりょうが5本のボーナススローを確実に沈めて勝負あり、ブッダが粘るファイブファールズを57-41で下し大会3連覇に向けて順調な滑り出しを見せた。

第4試合【セガ対キングサンズ】

ネオクラゲに足元を掬われ「優勝する為には1敗も出来ない」状況に追い込まれたセガは開幕戦での憂さを晴らすかのようにマスターピースゆうた、マイティマウス愛宕、スーパーハンドル笠原が次々と得点を挙げて試合を優位に進めていくもキングサンズはユニバーサルジョイントのぶながのロングレンジ、ハイタワー西野のパワープレーを基点に反撃、見る見る得点差を縮め13−15で第1Qを終える。

続く第2Q、2点を追うキングサンズは新戦力が躍動、代わる代わる得点に絡みチームにエナジーを与えると残り1分を切って"限界説"が実しやかに流れるスコアラー、ベースラインマスターだいきが“俺はまだまだ出来る”とばかりに意地のドライブを捻じ込むと続いてハッシュタグノブナガがバンクスリーをヒット、新人の活躍に刺激を受けた黄昏のベテランンコンビが躍動し先行するセガをオーバーテイク、逆に29-24と5点のリードを奪って前半を終える。

第3Q、5点を追うセガはセクシーキャットウーマンのんが連続ミドルジャンパーをヒットするとこのプレーを足掛かりにこの試合好調のマスターピースゆうたがスパーク、ドライブとミドルジャンパーを織り交ぜた多彩なオフェンスで連続得点、瞬く間に逆転に成功するも最終Qに入るとキングサンズが反撃に転じ再逆転、残り1分を切って5点のリードを奪い“勝利をほぼ手中に収めた”と思われたがリーグNo.1の粘り強さを持つセガはマスターピースゆうた、エクザイル江波戸が繋いで2点差に詰め寄ると残り9秒を切ったところでスーパーハンドル笠原が巧みなフェイクと卓越したボールハンドリングでペイントゾーンに切れ込みディフェンダーを惹きつけるとラストパス、これを受けたマイティマウス愛宕が冷静にゴール下をねじ込み57-57でタイムアップ、両者引き分けとなりそれぞれ勝ち点2を分け合った。

第5試合【オールディーズ対ファイブファールズ】

キングサンズ戦に続いて好調を維持するオールディーズは今大会、積極的にリムにアタック、ドライブを仕掛けていくミスターパーフェクト遠藤を軸にミリオンダラー浅田、バイロン鈴木、スワン佐々木、そしてベイビーガソル三寺のリーグの歴史に燦然と輝く5連覇を成し遂げたレジェンド達がチームのオフェンスを牽引、順調に得点を伸ばしていくもファイブファールズもハリウッド雄介のパワープレー、トリックスターだいごのミドルジャンパーで応酬、第1Qを何とか10−17で凌ぎきるも第2Qに入り“攻撃のギア”をシフトアップさせてきたオールディーズはスマイリーアサシンかおる、そして“腰の負傷”により今大会でのプレーを危ぶまれていたヒュードロクーペ荒井のチームの未来を担う若手コンビが躍動、代わる代わるスコアボードを動かし自分達のリズムが掴めず悪戯にミスを連発しているファイブファールズを40−19と大きく引き離し前半を終える。

後半、21点差を付けられ「既に勝負を諦めていた」と思われていたファイブファールズだったがボードマスターまっきーのパワープレーに続いてダンディカズが4本のスリーを集中、瞬く間に得点差を縮め息を吹き返すと最終Q終盤、遂に6点差にまで迫るも“勝ち方を熟知している”オールディーズは浮足立つ事無くスマイリーアサシンかおるのドライビングレイアップに続いてミスターパーフェクト遠藤がシュートフェイクでディフェンダーをかわし止めのゴール下を落ち着いて決めて勝負あり、粘るファイブファールズを61-52で下し大会2勝目を挙げ暫定ながら大会初日を終えて勝点6としリーグ戦の首位に立った。



【大会第1日目終了時点での暫定順位】

1位 オールディーズ2勝 勝点6

2位  ブッダ 1勝 勝点3

2位 ネオクラゲ 1勝 勝点3

4位 セガ  1敗1分 勝点3

4位 キングサンズ 1敗1分 勝点3

6位ファイブファールズ2敗 勝点2




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